オムニバス。上から、
「キノの旅」より 師弟(若い頃の方)・シズキノ・ティー&?
「BLEACH」より ウルキオラ×織姫
「浮雲ラプソディー」より 神原と小野
「銀魂」より 近妙・東九
「Mr.FULLSWING」より 猿野×凪
「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」より 草今
「魔人探偵脳噛ネウロ」より ネウヤコ
きすしてもいいですか
師弟
「師匠!キスしてもいいですか?」
「……この銃口に?」
「すみません俺が悪かったですだからその銃を下ろしてくださいホントごめんなさい」
シズキノ
「キノさん、あの、キスしても……」
「キス?そうですね、ボクは天ぷらがいいです。」
「あ……はい……」
ティー×?
「キス……」
「は?」
「……いい……?」
「え、いや、あの……」
(ちゅー)
「わっ!?みっ、耳!耳くすぐったい!ちょ!」
「ははっ、ティーは陸が大好きなのか。」
「シズ様!笑ってないで止めてくださ……うわっ!」
(ぎゅー)
ティーに遊ばれる陸。
ウル織
「……キスしてもいいか。」
「……そ、そういうのは、する前に言ってほしかったです……」
「そうか……」
「じゃあもう一度するから、キスしてもいいか。」
「『するから』って……決定事項なんですか!?」
浮雲
「ゆーちゃんゆーちゃん!ちゅーしちゃうぞ!あはははは!」
「はいはい、そーゆー台詞はもっと色っぽく、男の子に言ってあげーやー。てかめっちゃ酒クサいねんけど、大丈夫?」
「あはははは!!」
未成年者の飲酒はいけません。
というわけで、同窓会とかそんな感じで。
近妙
「お妙さァァァん!キスしあああああ!目がぁ!目がアアアアア!!!」
「あら、結構効くのねコレ。新ちゃん、この殺虫剤あと20本ほど買ってきてね。」
東九
「若ァァァ!!」
「ダメだ。」
「まだ何も言ってませんぞ!?」
猿野×凪
「あっ、あの、凪さん!」
「はい?」
「あの、キ、キ……」
「き?」
「き……今日はいい天気ですね〜」
「?猿野さんは雨がお好きなんですか?」
「え!?あ、そ、そりゃもう!雨リスペクトしてますよ!!雨最高!!」
「まぁ、猿野さんったら……ふふっ」
草今
「あの、今井さん……」
「ん?何だ草野?」
「えと、その……」
「どうしたんだ、そんなに赤くなって……」
「あの、キス……しても、いい、です……か?」
「え……」
「わぁぁすみません!今の聞かなかっ……」
「……いい、ぞ。」
「……え?」
魔人さんと探偵さん
「ワラジ虫、キスという行為の利点を教えろ。」
「は!?何よいきなり……」
「こちらに来て随分経つが、未だ解せないことは多々ある。中でもそういった人間独特の感情の類は特にな。だから聞いているのだ。口をくっつけて何が楽しい。」
「しっ、知らないよ!第一私だってしたことなっ……!?」
「……ふむ、やはり何のことはない。」
「なっ、なななな……!?」
「何だフナムシ。」
「な、なによ今のっ!せめてしてもいいかとか聞いてよっ!」
「ほう、聞けば許可が出たのか?」
「……っ!だっ、出すわけないじゃん!」
「ならば我が輩はやはり正しかったな。」
「んなっ……もういい!!」
「ふむ……」
(なるほど、確かに楽しいと言えぬこともないな。)
ドS魔人は今日もあの子をあの手この手でいじめるよ!
というわけで、突発オムニバスその1。
内容が恥ずかしすぎるけど、まぁイヴなんで勘弁してください。
あと今回は、密かに好きなカプ詰め込みました。
と言っても、八条と宇和井は、個人的には付かず離れずぐらいが一番好きなので書いてません。
沖神は、なんかしそうにないなと思ったので自重。手をつなぐだけでいいよ!
ゾロとロビンも似たような理由で。二人で笑ってたらもうお腹いっぱいだよ!!
ちなみに、個人的に一番気に入ってるのは師弟、一番恥ずかしかったのはウル織です。